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東京今昔散歩

第8回『平河天満宮』

『平河天満宮』千代田区平河町鎮座

文明10年(1478)、江戸平河城の城主であった太田道灌公が

現在の皇居内の北の方に創祀したのが始まりです。

その後、2度の奉遷を経て、

現在は皇居の一番お側にお鎮まりになっています。

太田道灌公は神社の周囲に多くの梅を植え、

やがて梅林坂と呼ぶようになりました。

今でも皇居内にその名前が残っています。

【公式HP】URL http://hirakawatenjin.or.jp/

状況が落ち着きましたら、是非お参り下さい。

1日も早い終息を心より祈念いたしております。

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