令和7年10月19日
令和7年10月8日 (水) ~9日 (木) 東日本大震災福島県 被災地現状視察を行いました。
ー日目は、東日本大震災。原子力災害伝承館と震災遺構の 浪江町立請戸小学校を見学し、双葉町の八幡神社(合祭)、浪江町の苕野神社、初發神社を参拝。田村禰宜様に震災当時の状況や、現状のお話いただきました。また、以前植樹をした榊の現状も確認しました。夜には福島県神道青年会との 懇親会を行いました。
二日目は、富岡町の諏訪神社を参拝し、宇佐神宮司様に発生時から現在に至るまでのお話をいただきました。宇佐神宮司様のご配慮により、福島第一原子力発電所の構内視察までご同行頂き、構内での視察ができた。
今回の参加者には初めて被災地に行く人も多く、約15年経っ てインフラが整備された地域や、当時の姿のままの建物が残る地域を実際に目にし、写真を撮ったり質問をしていました。
復興は進んでいるが、今後何ができるかを検討していく必要がある。
また、『忘れない、風化させない』のスローガンを後輩に繋いでいき、これからも福島神青と力を合わせ、被災地の復興に協力していきたい。



